2010年03月01日
猫を外に出すと、野良猫と接触する怪我も心配です。
猫の飼い方で一番良いのはやはり家の中だけで飼う方法です。猫は家に付くと言うくらいで、同じ場所にいても大丈夫な生き物なんです。
猫を外に出すとご近所の敷地内で糞尿をしてしまうでしょうし、交通事故にも遭いかねません。また野良猫と接触すればノミやダニ、そして病気の感染や怪我なども心配です。
猫の飼い方で室内飼いが出来ないような場合は、やはりそれは猫を飼う事を諦めるしか無いと思いますよ。
室内飼いだけの猫の飼い方でもまた細かく分かれると思うのですが、その室内でゲージの中だけとか、家中出入り自由にさせてあげるなどです。
猫は上下運動が大事ですので、もしゲージ内だけで飼うような場合はゲージが二段式になっているものを選んで下さいね。
しかし猫は観賞用では無いですので、定期的にゲージから出してやり、飼い主と十分に遊んであげる事が大切です。
もしも家中のどこでも出入り自由な猫の飼い方をする場合は台所など水周り、火の元には十分注意して下さいね。
包丁とか落としたら割れてしまう食器類。そういうのを考えると台所付近はとても危険です。十分注意して下さい。
いろんな問題点をクリアしようと思えば、猫専用の部屋を作り、そこに運動遊具とかを入れてやるのが理想的かも知れません。
でも猫専用の部屋なんてちょっと無理ですよね。猫の飼い方で頭に入れておいて欲しいのは猫は人間の知能の2歳児並みにあると言う事です。
ですし、猫はいろんな好奇心や遊び心を持っています。そして危険な事をよく理解はしてません。猫の安全は飼い主次第です。
猫の飼い方でこれと言った決まりはありません。でも猫と末長く共に生きるには出来るだけ危険性を排除してやる、これが飼い主にとって一番重要な役割だと思います。


